Don't you think?


このブログを立ち上げてから、1年以上がたちました。訪問してくださったみなさまに、少しでも''考える時間''をもっていただければ本望です。 shioringo 2006年・春
by calvados_xx9
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BOSS


たとえ職場とはいえ、いや、職場にこそ、
人間的に魅力を感じられる人が、少なくとも1人はいて欲しい。

それだけで、仕事をする意味も1つ与えられるだろう。

そして、そんな対象となる人がいないなら、早くその場は去った方がいいのかもしれない。

今、私が秘書をつとめるBOSSは、さりげげなく魅力のある男性である。

仕事のさばきも早く、キレるオジサンで、
イタリア駐在経験があるからか、
女性とのコミュニケーションのとり方も距離の保ち方も上手いと思う。

でも、すごく人間らしい。
おっちょこちょいであったり、喜怒哀楽が分かりやすかったり。

私は、秘書というより人間観察をしている気もするけど(笑
ちゃんと、そのオジサンが少しでも仕事をしやすいようにと考えている!
それが秘書なのだが、、

そもそも私は秘書に向いていない。。向かない仕事ベスト3だと思い込んでいる、B型だし。
他人のことまで考える余裕はないからだ。
(B型であることを隠していたが、部署内に意外B型の秘書が多い!むしろ、繊細ではやっていられないということなのか?!)

今任されている仕事の割合からすると、秘書業務はたった2割ほどにすぎないので助かっているが、感じていることは、私も人間らしさを出してしまおう!ということだ。
これが私の思う、コミュニケーション。

いくら仕事ができる人でも、できない人でも、
人としての好き嫌いって、別な視点で判断するでしょ?
好き嫌いというか、私の場合は興味の有無だけど。

私が「あ、この人には興味があるな」と感じる場合って、
そんな「人らしさ」に溢れた人。

どんなBOSSを想像しますか?
きっと、素敵な風貌の紳士でしょう??


‥私のBOSSは、(残念ながら)髪の毛が‥ ‥かなり個性的で、スタイル出てます。
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by calvados_xx9 | 2005-11-27 02:06 | say to myself

アスリートに泣いた日


今日は、東京国際マラソンが行われた。
私は、高橋尚子選手が久しぶりにレースに参加するとあって、
少し楽しみにTVの前で観戦をしていた。

足に故障を抱えながらのレース、
しかし、アスリートに故障はつきもの。
珍しいことではない。

しかし後半、高橋選手がものすごいスパートをかけた瞬間から目が釘付けになった。
 
 一体、どんな想いでこの2年間を過ごしてきたのだろう。。

そういった気持ちが複雑に私の中にあふれ出し、
目から涙がポロポロ零れ落ちた。

そして、レースは圧勝!高橋選手は見事な優勝を飾った。
もう、目から涙がとまらない。
 
この勝利はもはや、彼女の才能だけで勝ち取ったものではなく、彼女が持つ全てで勝ち取ったもので、、本当に走ることが好きで、、そんなこと彼女が一番よく理解していて、、

色々な気持ちが私の中で入り乱れた。
こんな気持ちは初めてだった。

彼女の走っている姿や、発しているひとつひとつの言葉に
感じ動かされました。

ありがとう‥
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by calvados_xx9 | 2005-11-21 01:50 | say to myself

ウーマンリブと現在


先日、ウーマンリブの運動を日本で行っていた方々にお会いする機会に恵まれた。
ウーマンリブとは70年代に、女性に対する差別や制約をなくそうと、女性解放を唱えた運動である。

彼女たちはみな、強くスッとした雰囲気を持っており、こちらがとても緊張した。
当時の彼女たちの共同生活や、外部からの軋轢に耐えたバイタリティは並大抵のものではなく、想像を絶する。それらを乗り越えたからこその様子なのであろう。

私は特段、その運動に詳しいわけではなかったので、イメージとしては少し偏ったものがあり恐怖すらあった。
しかし、リブの大元は、現在の社会からすればなんということはない、ごくあたりまえの権利を要求し、女性が世間的な女性らしくではなく、その人らしく生きられる環境を求めたまでのことであることが分かった。
少し偏ったイメージがあったのは、リブから発展したフェミニズムと混乱をしていたからで、それはまた内容が異なるように思う。

私は女性として生まれ、このような身体や能力を授かったのだから、それに逆らうことはしたくない。その中で、いかに幸せに生きるかを考えればいい。
その意味での女性らしさは失いたくはない。

ただ、たびたび社会が作り上げた女性像というものが邪魔をすることがある。
リブはまさに、それが露骨で大きな弊害であったゆえに起こった運動なのであろう。

そして今も、その社会の風潮は、時代によって形は変わるが健在であるように思う。

それに振り回され、揺れ動くことがなければ、もう幸せは近くにあるのではないかと感じる。
とりわけ日本人女性は振り回されやすいように思うが。。
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by calvados_xx9 | 2005-11-21 01:16 | say to myself

天才

それにしても
余りある才能をこうも見せ付けられると
毎回愕然とし、萎縮してしまう。

もちろん
よーし、私も!
などという気は微塵もなく、
むしろ
自分がここに存在していること自体、
後ろめたく感じてしまうほどだ。

そしていつも
自分は自分のフィールドで
精一杯勝負すればいいじゃないか
と気持ちを都合のいい方向へもっていき
自分を救う。

でも、そのフィールドってどこよ?
という問いにはまだ答えられない。
いつも未来に期待している♪

私が真に生真面目な人間だったなら、
何度、生きることを止めようとしただろう?

幸か不幸かそうではない(笑

こう観ると
自分はなんて高慢な人間なんだと感じる。
プロと自分を同じ定規で測るだなんて
なんてこと!

でもしかし、
私は常にプロと自分を同じ土俵で観ようとしている。
もちろん比べたところで、即完敗なのだけれども、
それでも同じ目線となる部分が必ずある。
そして、自分の方がそれについてはもっと追求できている。
と、少し誇らしげになることもある。

そのようにして
私は、過去や現在の‘天才と呼ばれる人々’と
交わっている。

どんなに偉大な天才の作品であっても、
自分なりの座標を持って接することが、
その作品への興味も増し、
心を豊かにしてくれるのではないかと感じる。
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by calvados_xx9 | 2005-11-06 16:11 | say to myself

哲学に告ぐ


私は哲学が好きだ。

だが、
少なくともそれは
自分と関わる範囲であってほしい。

あまりにもかけ離れると、
興味が薄れるどころか、
苦痛でしかない。

よっぽど申し分のない環境で、
時間を持て余したひとたちの
暇つぶしか?
それが学問か?


いろいろなひとの
いろいろなことばに出会う

それだけで
少しずつ
満たされるのに

エネルギーが
湧き上がるのを
感じるのに
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by calvados_xx9 | 2005-11-02 01:11 | say to myself

左右非対称デアルベキ


左右非対称なものが好き。

それらしさがあって

ちゃんと主張してて

格好良いから。
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by calvados_xx9 | 2005-11-02 00:40 | say to myself


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