Don't you think?


このブログを立ち上げてから、1年以上がたちました。訪問してくださったみなさまに、少しでも''考える時間''をもっていただければ本望です。 shioringo 2006年・春
by calvados_xx9
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2005年 10月 10日 ( 2 )

書くというアウトプット

あるライターの方に、
「ものを書くときに、重要視していることはなんですか?」
と聞いてみた。

 「うーん、LOVEかな。」

とひとこと。
究極のご回答ありがとうございました(笑

私だったら、
「自分の気持ちをそのまま正直に書くこと。」かな。
世間の嗜好に惑わされてしまわないように。

自分の文章が、誰かのためにもなっていて欲しいけど、
一番に自分のためだから、嘘をついたら意味が無い。

そして、できるだけその気持ちに近づけること。

だって、思考やましてや感情などの気持ちをことばにするのは簡単じゃないと思う。
表現力という力が必要だしね。

小学生の頃、毎日詩を書いていた時期があった。
どうしてはじめたのか思い出せないけれど、
誰に見られてもいいように、小学生ででき得る限りのテクを使って、
おとなに気に入られるような詩を書いていたようにも思う。
「いい子」と見られるためにね。

中学生になって、いわゆる思春期に入り、心の中は荒れ放題となった。
とはいっても、荒れて世間に迷惑をかけるような行動は一切ない(笑
見た目もごくごくふつうの真面目な学生であった。(と、自分で言うのもおかしいけど笑)
だから、ぶつけようのない憤りを手帳に毎日ぶちまけていた。
その手帳たちが今は発見されないのが残念だが、、
かなり悲観的内容であったことは確かである。

当時は、ある親友と自己の内面と向き合うような哲学的な話も大いにしていた。
そんな時間が、とても充実していたし、楽しかった。
その時は、それが「哲学」だとか意識は全くなかったけれど。。

そんな書く歴史(自発的に)があって、今がある。
今は、いい子になるためでも悲観論者になるためでもない。
ただ書きたい、伝えたいと思うから書いている。

もう、どこかで自分をアウトプットしないと生きていくのも辛い。。
と感じるということは、私にとって書くことは

「うーん、生きるってことかな。」

これで対等でしょ。
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by calvados_xx9 | 2005-10-10 23:34 | say to myself

幸せのかけら 


この間TVを見ていたら、とある番組に橋田先生がゲストで出演されていた。
先生の作品のファンである私は、しばらく番組を見ることにした。

そして、脚本家になってよかったことは?という客席からの質問に、
先生は以下のようなことをおっしゃった。

  自分の思っていることや考えていることを、作品を通して
  みなさまに伝えることができるというのは幸せなこと

そうだった。
私が以前に仕事を辞めたのも、自分がもっと出せる仕事がしたいと思っていたからだった。

私は、先生と環境は違えど同じ種の幸せのかけらを求めている。
それだけで、少し心強くなる。

こうやって私は日々、誰かのことばに共感したり導かれたりしながら、足場を踏み固めて少しづつ前に進もうとしている。

たとえ、先生が本当におっしゃりたかった意味と私が共感する部分に
ズレが生じていたとしても‥
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by calvados_xx9 | 2005-10-10 22:46 | say to myself


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