Don't you think?


このブログを立ち上げてから、1年以上がたちました。訪問してくださったみなさまに、少しでも''考える時間''をもっていただければ本望です。 shioringo 2006年・春
by calvados_xx9
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
*お友達ブログ&サイト*
OVER-30 in CANADA
(オチャさんのブログ。粋です♪)
我思フカナダニテ
(クールなよしくんのあたたかいブログ)
Invisible Dragon
(在加歴10年超、男前な関西人!!不可視龍さんのページ)
カナダ 心の旅日記
The reason why I come to Vancouver is to meet her・・
夢に向かって
(ほんとのカナダってこんな感じ?移民・主婦・学生の3役と奮闘中!!Mさんのページ)
Masahyの夢日記
(このブログ好き!!artistマサくん)
The Adventures of Tom Sawyer in Canada    (JazzyなTom Sawyerのブログ、お勉強したい人へ)

2005年 08月 01日 ( 2 )

サイキンノマトメ

最近やたらとこのブログの更新が多い!
というのも、オシゴトがもうすぐ始まりそうな感じなので、
それまでゆっくり休もうと毎日のんびり過ごしている最近だからです。

なんだかんだうるさく申し上げていたオシゴトは、
結局、某自動車会社の海外事業部に落ち着きそうです。
決め手は、なんと
「社食があるから(笑」

というのが第一で、
あとはその会社がどんな雰囲気なのか覗いてみたいというのもあって、、
対外イメージと内部って必ずしも一致してなかったりするじゃないですか。
だから、一消費者として気になったわけですよ。

そして、
前回、なぜ突然、子育てについて書いたのかというと、、
姪っ子が目の前をウロチョロしているからというよりは、
先日、久しぶりに再会した前の会社のお友達の影響です。

とにかく早く結婚をして、退職をしたいらしい。
そんなOLってやっぱり今でも多いらしい。
でも、以前に勤めていた会社では、結婚しても続けている人が多かったけど。
まぁ、その辺はまた今度突っ込んで書くとして。。

それはさておき、
数年前までは、とにかく結婚って感じだったのが、
最近は、そろそろ早く子供を産まないと!!ってなっちゃってるみたいで。

え?子供やっぱりみんな欲しいんだ‥

って少しは衝撃的だったので、書いてみました。

そういえば、以前にも「子供は欲しいか?」って話題で盛り上がったときに、
「どうして欲しいの?」って聞いたら、
「女性だし、それが普通。」とか「老後のため。」とかいう返答が。

ふーん、これはまた議論してみる甲斐がありそうな感じ。
日本の社会的には、少子化や絡んで年金が問題だったり、いろいろあるけど、
私は今、独身の同世代の女の子たちが、そんな社会的背景を無視したとして
産みたいのかどうか聞いてみたいかな。

結果がでたらまたお知らせします。


P.S.今日は、久しぶりにFCをやりました♪FCってファミリーコンピューターですよ。
たくさんあったはずのソフト(カセット)が激減。。どこにいってしまったのでしょう?!
[PR]
by calvados_xx9 | 2005-08-01 23:25 | say to myself

産まないつもりの子育て論

今、1歳半になる姪っ子が家に遊びにきている。
昨年、最後に見た時は、ゴロゴロ寝っころがってるだけだったのに、
もう、よたよた歩き回っている。
子供の成長には目を見張るものがある。

実は、私は子供が苦手。
できることなら欲しくないとずっと思っている。
(ま、心変わりもあるかもしれないが。)

まず、出産が辛い。(気がする)
子育てはもっと辛い。(気がする)
この御時世、普通に育てていく自信がない。

と、かなり消極的である。

がしかし、
もしも子供を持ったとしたら、
ぜひともこうあって欲しいという夢だけは、かなり具体的に膨らんでいる。

最終的には、アーティストになって欲しい。
絵や映像だろうが音楽だろうがなんでもいい。分野は問わない。
そして、何より人生をできる限り楽しんでほしい。

そのために、自分が仮に親であったとして心にとめておきたいこと、
子供に授けたいものはたった一つ

豊かで鋭い感受性を持った人間に育てるということ。


そのために、何をするべきか?

これはあくまで私の見解だが、
まず、幼児期になるべく外に連れ出して自然をたくさん見せてあげること。
花、草木、風、雲、夕日、、
そして、ただ見せてあげるだけではなく、側にいる大人は選ばないとならない。
なぜならその影響はかなり大きい。

親が一番ベストだけれど、別に親に限らなくともいい。
でもやはり、感受性の豊かな大人が側についているべきだ。
ここで、不可欠な想像力を育む。

そしてもう一つ、
できればサラリーマン家庭ではなく、商売をやっているような家に育つ方がいい。
なぜか?
幼いことから様々な種類の人をみることができ、また、親が働いている姿を子供に見せることで、洞察力や繊細さが育まれるから。

私は、教育学を勉強したわけでもなんでもない。
こう思ったのは、何人かの好きなアーティストの生い立ちを知り、共通したような部分を自分なりの解釈も含めて書き留めただけである。だから、支離滅裂なことを言っているかもしれない。


かなり前からこの構想は夢を持って膨らんでいるのだけど、、


やっぱり
子供を産む勇気はありません(笑


今のところは

ね?
[PR]
by calvados_xx9 | 2005-08-01 00:16 | say to myself


その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧