Don't you think?


このブログを立ち上げてから、1年以上がたちました。訪問してくださったみなさまに、少しでも''考える時間''をもっていただければ本望です。 shioringo 2006年・春
by calvados_xx9
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天才

それにしても
余りある才能をこうも見せ付けられると
毎回愕然とし、萎縮してしまう。

もちろん
よーし、私も!
などという気は微塵もなく、
むしろ
自分がここに存在していること自体、
後ろめたく感じてしまうほどだ。

そしていつも
自分は自分のフィールドで
精一杯勝負すればいいじゃないか
と気持ちを都合のいい方向へもっていき
自分を救う。

でも、そのフィールドってどこよ?
という問いにはまだ答えられない。
いつも未来に期待している♪

私が真に生真面目な人間だったなら、
何度、生きることを止めようとしただろう?

幸か不幸かそうではない(笑

こう観ると
自分はなんて高慢な人間なんだと感じる。
プロと自分を同じ定規で測るだなんて
なんてこと!

でもしかし、
私は常にプロと自分を同じ土俵で観ようとしている。
もちろん比べたところで、即完敗なのだけれども、
それでも同じ目線となる部分が必ずある。
そして、自分の方がそれについてはもっと追求できている。
と、少し誇らしげになることもある。

そのようにして
私は、過去や現在の‘天才と呼ばれる人々’と
交わっている。

どんなに偉大な天才の作品であっても、
自分なりの座標を持って接することが、
その作品への興味も増し、
心を豊かにしてくれるのではないかと感じる。
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by calvados_xx9 | 2005-11-06 16:11 | say to myself
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